げんとるまんのブログ (GEN=TLEMAN's blog.)
I am on the way to being an international and fun-loving business man. 歌って踊れる国際的ビジネスマンを目指す会計士げんとるまんのブログです。
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TOEIC
I have taken TOEIC test in Osaka yesterday.

This was the third time taking TOEIC test.
4 years ago the first time, and a year and a half ago the second time. The score were 400es and 600es I remember.

I have been looking for a job recently as you may know and been asked many times about my TOEIC score.
But I dont think they care much about the score because some of job interviews I have taken were held in English. Its obvious.

But some of interviewers asked

"How about your TOEIC score?"

Yeah.
I have benn in NY. Also sometimes I should show my skill by something objective.
Then I ve taken it.

I know a little about TOEIC.
We need some special skills for it like how to allocate the time.
So I spent 3 days practicing.
But I couldnt get 800 which I wanted durling the practice.

Oh I thought I was not good at it yet.

Anyway time had come. Go for it.

Conclusion was......................








WOW................

Oh my god....................












PERFECT !!!!!!








But in case you didnt know.
TOEIC is so called "comparative assessment", not "absolute" one.
Maybe the score was not as good as I thought.

However I cant wait.
Looking forward to it.


GEN


////////////////////////

昨日、大阪会場にてTOEICを受けてきました。

今回、確か3回目ぐらいかな、1回目は何年前か・・・たぶん監査法人に入社して2年目ぐらいで今から4年ぐらい前かな〜。確か400点代、英語勉強したてぐらいやった気がする。

2回目はNYに行く前、1年半前ぐらいやったかなー、その時は670点だったかな。

で、今回転職活動をしていて、英語を使う職をさがしてるから当然英語力を求められるわけで。でも直接英語で面接とかしてるからTOEICの点数とかはっきり言ってどうでもいい(話せば分かるから)。
でも面接中によく、

「ちなみにTOEICはどのぐらいなんですか?」

って聞かれたりするし、せっかくNY行ってたってこともあるし、なんか客観的に分かりやすいように点数を出したいと思って今回受けてみた。

しかしそこはTOEIC。やっぱりテクニックもある程度必要なので、3日漬けでテクニックも磨いた。本屋で買ったTOEICの模試を3回分やって、時間も測って点数も出したりして。今回800点欲しかったんやけど、どうしても模試では700点中盤ぐらい。どうしても時間がなくてリーディングの問題が全部終わらない。長文リスニングが聞けない。
俺、まだまだだやっぱ。

なんだか必要以上に緊張していざ本番。




感想・・・・・・








やばい・・・・・











めっちゃできたわーーーーーーーーーー





模試の方が断然むずい


でもね。
意外に知られてないんやけど、TOEICって実は相対評価なんですよ(相対評価ってのは要するに偏差値みたいなもので、周りの結果と比べて初めて点数がでるってもの。ちなみに逆は「絶対評価」ね)


まあとにかく、結果が楽しみだべさー

アイラブ ZONI &グッバイZONI
明日でZONI(語学学校)を終了します。

ステータス上は来週から2ヶ月のVacationに入ることになります。その間に就職活動して、万が一仕事が見つからなければ帰国することになると思います。
いずれにしてもZONIのクラスに戻ることはないと思います。

ちなみに、12時〜1時と、5時から6時の一日2時間(金曜は8時〜12時)やっている無料のconversation class(フリートークのクラス)には毎日参加しようと思っています(その間の時間は勉強か)。




結局、5日間ほど一緒だったテンポラリー(正規の先生が長期休暇の間のヘルプ)の先生のマーガレット以外、結局最後まで俺の望んだ授業をしてくれる先生はいませんでした。マーガレットは教えるのが好きで、発音の矯正とか少しはやってくれました。

ビンセント、チャールズ、エリック、シャロン、ロバート。
歴代先生の全員に提案したけど、他には誰一人実行してくれなかったなー(提案の内容は前の日記「TEACHERとけんか」参照)。

先週、その提案について「FEEDBACK SHEET」という苦情フォームにめいいっぱいの提案(苦情?)を書いて提出しました。DIRECTORと話をさせるからとアドバイザーに言われたまま、今日に至ります(笑)。
どこまでいい加減やねん、NY。




結局、俺はZONIを選んでよかったのだろうか。。。



確かに友達はいっぱいできたし、楽しかったし、今でも毎日楽しい。
こっちで外人も合わせると友達100人できただろう。


がしかし、はたして俺の英語は成長したのか・・・・?


授業はどんなだったか。



テキストに出てくる新しい単語の意味を覚えたり、
リスニングのCD聞いて問題解いたり、
生徒同志でグループディスカッションしたり、
全員で新聞読んで内容について語ったり、
先生の話聞いたり、
日常のことを話題にして日常会話したり、
発音の矯正(アクセントがどことか、音節を数えたり)したり、
次の日の授業でやるプレゼンテーションの用意のために、それぞれコンピュータールームに行ってネットでネタ探したり、
金曜日にビデオ(英字幕付き)観たり、
金曜日に課外授業という名目でどこか遊びに行ったり、
カードゲームしたり、



学校じゃなくても全部できるやん。先生いなくてもできるやん全部!



俺、日本でこんなことやってきました。



・NOVAで何百時間(確か600)もレッスン受けてきた。仕事が遅い日は仕事前の朝6時からお茶の間留学してたし、残業中にちょっと抜けて事務所近くのNOVAでVOICE(フリートーク専門部屋)行ったり、出張行ったときは飲みに行くのを断ってVOICE行ってた。週末は必ず土日のどちらかはNOVA行ってたし、4時間とか5時間とかNOVA行く日もあった。そういえばVOICEで先生に間違いを直してと提案してたな(やっぱりやってくれなかったけど)。今思えばここから俺の挑戦は続いてる。

・家では平日11時から30分間やってる教育テレビとNHKの英語でしゃべらナイトを2年ぐらいかかさず観続けてきた。

・英単語(発音記号も念入りにチェック)の本を見ながら通勤してた。

・映画を観るときはDVDで日本語字幕で観てから英語字幕でもう一回観るように努力した。

・英会話の本を10冊以上(2,30冊ぐらいかな)読破した。

・行きつけのMojo Barではなるべく外人と話す機会に接したし、外人BARも英会話のために何回も行った。


(こっちで時々、「あんたは頭いいし、英語できるからいいよ」的な雰囲気を感じることがありますが、俺はこれだけやってきてこっちきてるわけで。頭がいいとかじゃないよ絶対)


とにかく、俺はZONIの授業でやるようなことは、日本でやってきたし、自分でできると信じてる。


そういう背景もあって、俺はずーーーーーーと主張し続けてきた。

「ネイティブの先生にしかできないことを教えてくれ」と。

必ず先生は迷惑がる。
「TEACHERとけんか」の日記のように、喧嘩別れでクラスを変えたこともある。
でも、ひょっとすると俺の言い方がRudeだったのかもしれないし、授業中にクラスメート全員の前でダメ出しするようなことをしてしまって辱めたのかもしれない。
そう思って、次のクラスではすごく丁寧な言い方で、1対1になる瞬間を選んで提案したが、やっぱり不機嫌になられた。1回言って変わらなかったので、しばらく様子をみてもう一回言ってみたけどさらに不機嫌になられた。


残すのはあと1日。明日はStaten Islandのフェリーに課外授業に行って終わりです。



悔しいけどギブアップ。



俺はZONIが好きです。知り合った友達も先生も人間としては大好きです。


でも心を鬼にして言います。



本当にちゃんと英語を学びたくてZONIに来た人、時間があるなら学校変えた方がいいよ。



そのままいくと、日本語訛りも文法も直されず、間違ったヘンな英語を話すことに慣れていくだけで、訛りについては慣れてからだと永遠に消えなくなります。今のうちに矯正してくれる学校に移るべきだと思います。


例えば今とっているリスニングスピーキング&発音矯正のクラス。


先生
「Say "important"」

スペイン人生徒
「いんぽるたんと!」

先生
「GOOD!」





先生
「Say "utilization"」

韓国人(このネタずーっと言ってるな俺)
「ゆーてぃらいじぇーしょん」

先生
「Excellent!」





こんな感じです。

TEACHERとけんか
けんかシリーズ第2弾です。今回の対戦相手はそう、TEACHERです!

どこから書こう・・。

Classを変えました。なぜなら先生も俺もお互い嫌い合ってるから。

今週までのクラス、実はまだ2週間目でした(普通は1ヶ月とか3ヶ月とかの一区切りのコースになっとるから2週間で変えるなんてあんまり普通ではない)。

前回のクラスはテキストが気に入らなかったために1週間で見切り。先生はいいやつだったから、クラス変える時には「テキストが納得いかないからクラス変えるわ。一週間ありがとう。」と言っておきました。非常に平和的な別れだったな今思うと。
今度はあらかじめテキストも見せてもらって納得してからチェンジしたので、しばらく続けられると思ってたんですが今回は先生が気に入らない。

ご存知の通り、俺はけっこう真剣に英語に取り組んでいて、
クラスを変える度に、新しい先生には

「生徒が発言するときに間違えた英語を話したら、話し終わったときに直してあげてよ。発音でも文法でも単語(意味は分かるけどそれよりもその状況でピッタリくる単語とかしょっちゅうあるはず)でもなんでもいいからさ。」

と提案してます。

先生によって反応は様々で、最初はあまり反応はよくないけど色々説得すると「分かった努力するよ」と終わるのが大半。俺と討論するのが面倒臭いのか、それとも俺の言ってることが正しいと思って納得するからなのか、それは分からないけど。

先週新しいクラスに入ったから例によって提案してみた。

今回の先生S(♀)、いくら説得しても「全ての生徒にそんなことやってる時間がないのよ授業中には」的なことで全く折れず。

まあそれはよく分かるよ。そんなに隅々までなんでもかんでも直せとは言わないよもちろん。そんな状況分かってるって。

俺:
「でもさ、生徒が話し終わったら「OK、でもこう言った方がいいかもね」と言ってあげれば3秒で終わるやん。時間ないことないと思うで。」

S:
「ここはLanguage schoolで、universityじゃないのよ。それをしたければuniversityにでも行くか、それか自分のプライベートの先生を雇いなさい。」

うーん、意味分からん。むかつく。なんか興奮してきた。

俺:
「でもさ、俺だけのために言ってるんじゃなくて、生徒全員がそう思ってるはずやで。だって直してくれなかったら、いつまでたっても正しい言葉を話してるのか分からずにこれからも走り続けるやん。そんなんじゃ韓国人はいつまでたってもZoniのことジョニって言うし、go home じゃなくてgo to homeって言い続ける人もいるで。もし疑うなら他のクラスメートにも聞いてみなよ。みんな直して欲しいと思ってるって。」

S:
「言ってることは分かるわ。でも私のやり方はこうで、時間もないし、できないわ。」




いや、だから時間がないことないやん・・・。何回同じこと言わすねん。キミにとって過大な負担というのは知ってる。面倒くさいのはお嫌いですかティーチャー?


俺間違ってるかな・・・・・?

まあもうちょっと様子を見てみよう。俺もいい年してコロコロクラス変えるのもバカな問題児みたいでイヤやし、また新しいテキスト買うのもハラ立つし。もうちょっと耐えてみるか。いいところもあるかもしれないし、ちょっとは変えてくれるかもしれない。


●その次の週(つまり今週)

クラスメートで2人ずつペアになって、ディスカッション的なことが始まった。台湾人の友達がディスカッションの議題じゃない、俺の今後の人生について話しかけてきた。で、しばらくプライベートトーク。
その後、後ろから他の韓国人が俺の仕事について話しかけてきた。しばらくプライベートトーク。

S先生が俺に近づいてきて耳元で囁いた。「ちょっと話があるから外出て。」

俺、教室の外に連れて行かれる。なんだなんだ、先週の話の続きか?ようやく納得したんか?なかなか素直でカワイーとこあるやないかー。と思いきや、

S:
「彼と彼と仲がいいのは分かるけど、授業中に話すのは止めなさい。私がクラスをまとめるのしんどくなるでしょ。」

俺:
「いやいや、俺じゃないよ。あいつらが話してくんねんでいつも。」

S:
「それと、他の生徒が話してる間に横の生徒とボソボソ話すこと、それから他の生徒が発言してる時にその生徒に質問とかするのも止めて。私が質問してるから。」

俺:
「は?クラスが盛り上がるように気をつかって会話を盛り上げようと質問してんねんで(別に興味なくても英語のためにあえて色々話してる)。あかんの?それに俺はいつも人の発言は邪魔しないように人一倍気をつけてるよ。俺からは絶対横の生徒に話しかけたことないよ。」

S:
「You do !」



いまだに意味が分からん。


誰かが先生に指名されて、答えるの待っている時に、横から我慢できずに答えを言ってしまうヨーロッパ人や南米人の方がよっぽど邪魔だと思うぞ。


こいつやっぱダメだ。一気にモチベーションを失い、やっぱりクラスを変えることを決意。それからこの3日間ぐらいはもぬけの殻で授業を過ごした。自分からの発言はゼロ。先生が話しててみんな注目してても俺だけ上の空。だって顔見るとマジでむかついてくるから。

今日、学校のクラス変えの担当者Aにクラス変えを申請しに行くと、その担当者A、

A:
「S先生から苦情がきたわよ。もっと先生をリスペクト(ちなみにここでいうリスペクトというのは尊敬とかいう堅い意味ではなくて、相手のすることに対して理解をもつという意味)して授業を受けるようにと。私のところに言いに来てくれたからあなたはラッキーだけど、直接ボスのところに行かれてたらあなたは強制帰国させられてたところだよ。」

俺:
「ちょっと待て。それは俺のせいじゃなくて彼女のせいやで。彼女が俺のやる気を失せさせたんやで。苦情を言うのは俺の方や。それに、もしそうなったら俺が直接ボスに話しに行くから全然構めへんよ。」


色々Aに思いを話す。


俺:
「もうクラス変えるから俺にとったらどうでもいいことだけど、彼女はもっと柔軟にすべきやで。あんなに頑固なやり方ではよくないと思うよ。彼女のためにも、変えた方がいいよあの考え方。」

A:
「信じられない。今まで彼女に苦情を言いにきた生徒なんていないのに・・。彼女はエクセレントなティーチャーよ。

とにかく彼女には言っておくから、次のクラスでは問題起こさないようにね。」


ちょっと待て。やっぱり俺を犯人扱いか!?


俺考える。
なんで他の生徒、自分の思いを主張しないんだろう。

・数週間のバケーションでNYに遊びに来てて別に授業の質なんてあんまり気にしない人
・完全に受身体制で、能動的によりよい授業の仕方に対して考えることのない人
・思っても自分の意見を主張しない人
・不満があれば「来週クラス変えようーーーっと。」としか思ってない人


親がカネ払ってるから別に痛くもかゆくもないのか、歌やらダンスやら、他にやることあるから学校なんてVISAのために来てるだけなのか、単に20歳そこそこで若くて素直すぎて疑問を持たないのか。

でも・・・

単語の暗記カードにクラスで30分ぐらい使ってる暇があったら、間違いを直すことに使おうやー。

金曜日にビデオ観賞でクラス終わらすの止めようや。そんなもんにカネ払ってないって(そういやこれもS先生にNO!と言われたわ。学校のポリシーだって。ほんまかいなって感じ)。

基本的には生徒の要求を理解して、できることなら要求に沿って授業しようや。俺たち、授業にカネ払ってるんやでー。少なくとも大多数が思ってることが同じなら反映させるように努力しようやー。



そういえばオンナの先生は今回が初めてやった。S先生は頭いいし、不細工ではないし、自己主張するし、きっと良い”アメリカ人女性”なんでしょ。


きっついわーアメリカ人のオンナ。

英語に対するアドバイス
NYに来てもうすぐ3ヶ月、どんどん友達も増えてきました。
でも、あまりにも英語が話せない人が多すぎるので、自分の中では当たり前のことも含めて、友人によくこんなアドバイスをします。


まず英単語。
日本人のよくある傾向、というか日本の英語教育のせいか、「この英単語の意味は日本語でこれとこれとこれとこれと・・・」と覚えようとする人が多いです。
でも実はそれは非っ常ーーーに遠回りなことが多くて、例えば「get」と言う単語であれば「〜を得る」「〜の状態になる」「〜を理解する」etc....
ここでモノ申します。getというのは「何か欲しいものやしたいこと、行きたいところ等を実現する」という意味だと思います。欲するものがモノだったり状態だったり場所だったり人だったり情報だったりするので、日本語にするといろいろな言葉になりますが、「get」という単語の持つ意味は実は一つ、もしくは派生したごく少数だと思います。

覚えるのはイメージです。


次に文章の発想の仕方。
よく、日本語で言いたいことをそのまま英語に置き換えて言わなければ気がすまない人がいます。
でもそれは大きな間違いで、無理矢理そのまま英語に置き換えた表現はネイティブは使わないことも多いのです。
なぜなら、ネイティブの発言の考え方と、日本人の発言の考え方はそもそも違うことが多いからです。言葉の発想の文化が違うと言ってもいいかもしれません。

例えば、今思いつくのであれば、「これ見ると〜思い出すわー。」といいたい場合、無理矢理英語にしようとすると、「If I see this, I remember・・・・・」みたいになるのでしょうか。そんなことはたぶん言いません。普通は「It reminds me of 〜」とサクッと言えてしまいます。

英語にあって日本語にない表現も多いですし、逆もあります。例えば「you are welcome.」なんか「どういたしまして」と訳されますが、日本語で「どういたしまして」なんて冗談で言うときぐらいにしか言いませんが、こっちの人たちは頻繁に「you are welcome.」と言います。訳するなら「いーえ」ってとこでしょうか。それでもまだちょっと大げさな気がします。


外国語を学ぶには発想の仕方も学ぶ必要があります。


次に文法
文法を軽視する人がいますがそれは大きな間違いです。というか文法を知っているのと知らないのでは理解するスピードが全く違います。
英単語のすべてを聞き取る耳があっても、それが何を意味するのか文法を知らなければ理解不能です。言いたい単語をすべて知っていても文法を知らなければ正確にニュアンスが伝わりません。

例えば、「この中でどのレストランが一番いいと思う?」と言いたかったとします。文法を知らなければ、「restaurant」「best」「which」「do you think?」のような単語が思い浮かぶだけで、どう組み立てたらいいか分かりませんよね。
他にも「NYにどれぐらい住んでるの?」と聞きたい場合に「have been」の表現を知らなければ、過去のことを聞いているのか、今日までどれだけ住んでいるということなのか、この先どの程度住む予定なのか等、伝えた細かいニュアンスは伝わりません。「How long・・・ do you・・・ live・・・・ NY?」とか聞かれてもなんて答えたらいいか分かりません。

机で勉強することも大事です。


次に心構え
当たり前のことですが、間違ってもどんどん話しましょう。英語が分からなくて黙り込むのはよくないです。間違っても何か言ってくれれば、大体何が言いたいか聞く方は予想できます。何も言わなければ何も予想できません。

Don't be shyです。

次に発音
Sの発音をSHと発音する人、THの発音をSと発音する人、単語の最後が子音で終わる単語(deskとかthinkとか)に母音をつけて発音する人が本当に多いです(RとLの混同なんか当たり前)。「あいしんくぅー」とか言ってます。本当にそう聞こえるんでしょうか。

辞書で単語を調べる時、必ず発音記号もチェックするようにしましょう。発音記号自体を覚えることなんてアルファベットを覚えるぐらい簡単ですし、発音記号も同時に見る癖をつけると、そのうち初めて見た単語もどう発音するか予想がつくようになります(例外も多いですが)。

韓国人等、日本人以外の友人にもぜひぜひ話してあげたいのですが、どっちが悪いのか、英語で説明しても理解してくれるはずもなく・・・・。彼らと言葉で理解し合える日が来るのでしょうか。
英語で考える
「英語でものを考える」

よく耳にする、英語学習の際の大きな大きな壁である。
これについて、発見したことがある。

「英語でものを考える」

これには2つ意味があると思う。

1つはよく言われる

「頭の中で日本語から英語に訳してから言葉にするのではなく、直接英語で考える」

ということだ。

読んだことはないので知らないが、よく本屋に売っている、「英語脳」だとかの本に載っていることだと思われる
分かってはいるもののこれがなかなか難しい。自分でもこれができているのか、できていないならどうすればできるのかが疑問なところだ。

もう1つは自分で思いついた。それは

「普段声に出さずに頭の中で呟いている言葉を英語で呟くようにする」

ということだ。

やはり読んだことがないので知らないが、「英語脳」の本にも書いてあるのかもしれない。
この方法は、最近まで気づかなかったが、ものすごい精神力が必要ではあるものの非常に効果的だと思われる。

例えば街で歩いていて初めて見た店を発見して気になったとする。「あ、なんやろこの店?」ではなくて「What is that?I've never seen it!」と言うようにする。
これを実践すればきっと、話す機会がなくても英語の話す能力は格段につくと思われる。

ただ、実践するのは至難の業である
俺もできてない