げんとるまんのブログ (GEN=TLEMAN's blog.)
I am on the way to being an international and fun-loving business man. 歌って踊れる国際的ビジネスマンを目指す会計士げんとるまんのブログです。
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mixiやってます
mixiやってます。

姓:げん 名:げん
現住所:アメリカ合衆国

です。
ようやくNYからリポートします
ついにNYへやってきました今日で5日目です。何から書きましょうか。。。
順番にいきましょう。

・学校について
日本で散々悩んだあげく、Zoniという語学学校を選んだ。場所はエンパイアステートビルのすぐ横。なぜこの学校を選んだかというと、まず安いから。授業料は確か半年で40万ぐらいだったと思う。NYの他の語学学校に比べれば半額に近いぐらいじゃないかな。
語学学校を選ぶ上で、単純に授業料が安いというのは危険でして。いわゆるVISA取り学校という、アメリカに長期滞在するためのVISAをとるためだけに形式的に学生となり、実際には授業はなんら行われていないような学校が存在するからだ。その点、Zoni(今日で授業は4日目)はきちんと授業が行われており、生徒の数も多い(と思う)。
授業は一日4時間の月20時間のコースであり、午前と午後の部で選択できる。日本との時差の関係で午前は忙しいので、午後にすることにした。
クラスはマックス(大体1人2人休んでいる)15人ぐらいで、先生が決まっている。入学するとクラス分けのテストがあり、NOVAで2年半鍛えたおかげもありアドバンスクラスというなにやらハイレベルのクラスに入ることとなった。俺のクラスの生徒の国籍の割合はというと、今のところ日本が50%、韓国等のアジア圏が40%、その他が10%というところか。男女比は大体半々で、その他というのはメキシコ人とフランス人。
多くの留学生が一度は目指すように、俺もこの留学期間中に日本語を話す気は一切ない。が、このクラス、というか学校にいる全ての日本人、日本語を話すことに一切ためらいがなく、授業以外で日本人と話すときは日本語を話している。どういう経緯でここに来て、何がしたいのかいつまで居るのか知らないが、俺は自分で半年間と決めている。しかも半年間で仕事に使えるまでの能力を身につけるという目標を掲げている。悪いけど君達のようにだらだらだらだらだらだらやっている時間はない。俺は初めのころ、かなりやる気でいっぱい発言もしていたが、他の日本人のそういう態度に徐々にやる気が無くなってきた。よくない傾向だ。そんなクラスメイトと仲良く話す気にもなれず、気のせいかなんだか孤立してきた感がある・・・。でもなんとか状況を打開していこう。I can do it.
そうそう、今日学校に着くと、テレビの撮影をしていた。どうやら学校の紹介のようなもので、生徒の中からかわいい女の子を選んで(たぶん)出演させていた。俺はいつものように授業の前に学校に着き、日本から持ち込んだ英語の本で勉強していた。するとなんだか撮影隊が近づいてきて、共同机で勉強する風景を撮影しだしたのだ。まあどっちにしろかわいい女の子を机に座らせて、しらじらしく勉強している風景をとるんだろうし、俺には関係ないやと勉強していた。するとディレクターらしき人物がたまたま横で勉強している俺を見て、よかったらそのまま横で勉強している生徒の一人を演じてくれという。しゃあないなー全く・・・・・まんざらでもない。ついに俺もハリウッドデビューのきっかけをつかんでしまったか?まいったなーこりゃ。。。。。
普通ーーーーーに横で勉強して撮影は終了。撮影後、この映像に映っているからといってなにやら放映許可証みたいな書類にサインを求められたので、気になって何に使われるか聞いてみた。なんとなんと・・・・・そう。あの!
ただの学校の中で流すビデオでした。だらだら長く書いた撮影のオチはこんなもんでした。これを読んでくれた方でZoniにくる人がいらっしゃいましたら、6階に大きな薄型TVがあります。そこに繰り返し流されている画像、これに映るそうです。

・住んでいるところについて
次。今はクイーンズのフラッシングにあるYMCAに住んでいる。家賃は月700ドル。どんなところなのか、来てみるまで想像がつかなかったが、ジムやプールがついているちょっとしたホテル(汚いけど)のようなところで、ユースホステルに毛がはいたようなところだ。トイレ、シャワーは共同で、俺は一人部屋。周辺はハングルと漢字に囲まれた街で、韓国料理と中華以外の食べ物を見つけるのが難しいようなところだ。共同ルーム(といっても今のところ知り合いもいないし、盛り上がるようなところではない)にはワイヤレスで持ち込みのノートPCでネットにつながるし、毎日バスタオルと石鹸が支給されるし、待遇がよいことも多い。
しかし、まず学校から遠い。DOOR TO DOORで1時間ちょっとかかるし、ちょっとしんどい。それから共同のシャワーがいまいちきれいではない。そして純粋アメリカ人が住んでいなさそうだ。住んでいるのはアジア系か南米系が多いようで、黒人も多そうだ。学校だけでは本物のアメリカ英語は学べるとは思えないし、アメリカ人の友人を作る必要がある。そういう意味ではあまり環境はよくないのかもしれない。

・NYについて
NYは予想はしていたが、やはり人種のるつぼと言われるだけあって、様々な人種がいる。そんなことはどうでいいっちゃーいいのだが、英語を学ぶ上でどうだろう。電車や道で聞こえる会話は、韓国語や日本語、スペイン語にフランス語・・・・・。英語で話していてもいろんな国のなまりがあるわけで。。。やはり英語を勉強するためだけに選ぶならサンディエゴとか、シカゴとかシアトルとか、もう少し大都会から離れたほうがいいのかもしれない。今さらかもしれないが。
こっちに着いたのは、2007年の3月25日。以前NYに遊びに来た時も3月で、そのときかなり寒かったので、今回持っていける荷物の量も限られている中、けっこう防寒対策をしてきた。だがいざ来てみると、そんなに寒くない。学校の先生によると2,3年前より全然暖かいとのこと。日中は大体摂氏16度とか17度ぐらいかな。
アメリカの食べ物は、サイズが大きくて値段が高い。観光なら別にいいかもしれないが、これから生活していくなかで、どういう食生活を送れば経済的に健康に過ごせるかはなはだ疑問である。まだまともに野菜も食べていない。今のところ、中華街の超マニアなフードコートや、屋台みたいなもので5ドル以下での中華料理とか、1.25ドルで山盛りの焼きそばとか、1ドルで4個の肉まんとか食べて過ごしている。かなり不健康そうだ。
ヨーロッパ旅行、アップ断念
去年の10月11月に3週間かけて行ったヨーロッパ旅行、手元の日記にはまだ19日間分ほどの俺のありったけの思いが綴られています。
が、1日分を仕上げるのに2時間ほどかかるため、あまりのしんどさに泣く泣くアップは断念することにします。

4日前、ニューヨークに着きました。いろいろ書くことがいっぱいで、ヨーロッパ旅行のアップまで時間が取れません。

日記の続きを期待してくれた方、もしいらっしゃったらごめんなさい。これからのニューヨーク日記に期待してください。


テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

ヨーロッパ旅行10/20
今日は待望のノイシュバインシュタイン城(以下N城)。幸い天気も晴れ。朝一でバスに乗ってホーエンシュバンガウ城(以下H城)とN城のふもとへ。チケット買ってH城へ。途中で馬車を見かけるも節約のため徒歩。間近で見る馬は超デカイ!KICX2212.jpg
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H城は意外にこじんまりとしたかわいい城で、必ずガイドとともに見学することになる。一通り見終わって、N城へ。KICX2209.jpg
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歩きで山を登ること30分。事前に調べて予想してはいたけど、思いバックパックを背負いながらの山登りはかなりしんどい。
N城はやはりかなりの観光客だ。少し待たされて入った城は、外から見るよりもずいぶんとゴージャスだった。外から見る有名な外観で十分かも。

ドイツでは多くの馬、羊、牛を見た。ドイツの田舎町を走るヨーロッパバスに乗ると牧場らしき地域が目に付く。あいつら、いつ見ても草食ってる。
それと、この時期の旅行なのでかなりの防寒対策をしてきたけど、ドイツはあんまり寒くない。てゆーかダウンジャケットがけっこう邪魔だ。

フュッセンに戻って昼食。ドイツっぽい食べ物を探すも、見当たらないまま時間が過ぎる。結局テイクアウトのドネルケバブで昼食をすませた。けっこうおいしかった。ドイツでは元々トルコ料理のドネルケバブが、アメリカのハンバーガーのように手軽でおいしい食べ物として定着しているらしく、いろんなところでテイクアウトのものが食べられる。KICX2234.jpg

フュッセンからミュンヘンへ。駅に行くも切符の買い方が分からず、販売機の前でうろたえている間に電車が到着。あわてて横にいるおばちゃんに助けてもらい切符購入。ありがとうおばちゃん。天使のようだ。でもお願いだから英語ぐらいしゃべって(泣)。とにかく無事に電車に乗り、ミュンヘンへ。€20弱。使用日数に限度のあるユーレイルセレクトは、先での日程を考え、ここでは使わなかった。

ドイツでバスや電車に乗っていると、多くの茶色の屋根と白い壁をもった家が目に付く。初めはすごくかわいくて、いやーやっぱ素敵やなーヨーロッパの家は、、とか思っていたが、だんだん見慣れてきて普通になってきた。日本にいる外人が、日本の建物を見て、Cool!とか言ってるのも、やっぱり見慣れないからCoolに見えるんやろなーと思う。
外国に来ると言葉の壁にぶち当たる。世界共通言語があれば、というか全ての人類に共通の言語を使わせたらどれだけ旅がしやすくなるだろうと思う。実際はそれが楽しかったり、もちろん政治的、歴史的な背景から不可能だろうとは思うが、せめて英語ぐらい、全人類が話せたらと思う。ドイツでは英語がけっこう通じるから、まだマシだけど、他の国(ベトナムとか)ではだめなケースも結構あるんだろう。日本はだめな国なんだろうか。。。ゆっくり話せばたいてい日本人も英語ぐらい分かるんだろうけど。

ドイツの車は運転が丁寧だ。日本より丁寧かも。ベトナムとは大違い。やっぱ先進国と途上国の違いなのか。でもドイツでは日本のようにキレーか車ばっかりじゃない。やはりここでも車はベトナムのように単に移動ではあるけど、人々の心のゆとりが運転も丁寧にさせるんだろうか。そういや、ドイツって車のメーカー多いなー、関係ないか。。

ミュンヘン到着。17時過ぎ。いざドイツの中心都市の一つへ。ベタなコースを歩いてみた。さすがに人が多い。こうしてみると、当たり前かもしれないが自分はここでは外人なんだと認識する。日本にいると、外人って背は高いし、声がでかかったりで日本人の中にいると目立つけど、ここではほぼ100%の人々がそんな感じで全然目立たない。なかにはかわいいこもいたりするけど、アウグスブルグほどではない気がする。そして待望のビールをようやく飲んでみた。うまい。城の見学で歩いて疲れたせいか。。いや本当にうまい。ってゆーか少なくとも俺好みの少し甘いビール。
レストランに行ってみた。地球の歩き方に書いてあった城ソーセージのうまい店に言ってみたが、注文すると、「only breakfast!」とか言われた。うそ!?なぜ!?まじ!?
3秒ほどで悲しみから立ち直り牛(?)のすね肉の煮込みとやらを注文。味はいけるが、くどい。おまけにソーセージ(白じゃないやつ)も頼んでしまい、残してしまった。無念。無理に食べてもいいことないし、しょうがない。KICX2256.jpg
KICX2257.jpg


今日は夜行列車でプラハに行くので、ミュンヘンの駅でシャワーを借りてみた。20分で€7もした。高!まあ背に腹は代えられまい。ここで店員に話しかけると「シャワー€7、バットデポジット€40」という。はて?なぜそんなにデポジットがそんなに高いんだ?何度も聞きなおすが同じことを繰り返してくる。そこに日本語を話せるドイツ人が後ろから「can I help you?ニホンジン?」と言って助けにきた。てゆーかなぜ英語?とにかく彼曰く、デポジットは€14で、帰るときに€7返金してくれるらしい。また出た!€14と€40!ここでは誰でもそうなのか!?かれはそそくさと帰っていった。20分の持ち時間で急いでシャワーを浴びると、鏡台があり、コンセント発見。頭を拭くふりしてこっそりデジカメを充電してみた。シャワーはちょっとした高級ホテルみたいな内装だったが、いかんせん臭いし、下に少し黒いものが落ちてた。糸くずのようでもあり鼻くそのようでもある。。。mmm。ちょいぼったくりやなこりゃ。歯も磨いて完全体となり、いざプラハへの夜行列車(ドレスデン行き)へ。クシェット(簡易ベッド)を予約しようとしたが、直前すぎてダメとのこと。社内でおっちゃんに聞いてもダメという。しゃあなしで座席へ。23時から朝の8時まで座席か。ふぃー。。。。。KICX2261.jpg


テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ヨーロッパ旅行10/19
朝6:30フランクフルト到着予定が、40分遅れで7:10に到着。7時なのにまだ暗い。この時期の日本の4時ぐらいかなー。
とにかくやばい!予定していたロマンチック街道へのヨーロッパバスへ乗り遅れる!ひたすらダッシュ。フランクフルトの空港で日本で買っておいたユーレイルセレクトをValidateして大急ぎでバス乗り場へ!なんとか間に合った。ぎりぎり7:58ぐらいか。。。せっかくのフランクフルトだが、見る間もなくサヨナラ。
予定通りロマンチック街道ツアーに参加。途中いくつも休憩地点というか立ち寄り観光スポットへ寄る。最初はヴェルツブルク中央駅。プラハみたいな町並みですごくキレーなところだ。休憩時間は15分。急いで写真とってクロワッサンをおほおばる。
トイレで€0.5払わされる。小便だけで70円??なんて国だ!
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次のポイント、Weikersheimというところで30分。なにやら博物館のようなところがあり、代金を支払ってはいると、中にはすごく広くて貴族のような庭園が広がっていた。すごい。ここ何だ?庭には庭掃除のおっちゃんが2羽いて、愛想よく話しかけてきた。ドイツ語さっぱり分からん。なんだか「自分日本人やろ!」と言われてるっぽい。KICX2155.jpg


次、ロッテンブルクってとこで止まった。バスの運ちゃんの指示は12;50に出るからそれまでに返って来いとのことだったらしいが、何回聞いても12:15にしか聞こえず、勘違いして12:15からずーーーーと他の客と運ちゃんの帰りを待ってしまった。ここはこのロマンティック街道のポイントの中でも大きめの一つのメイン的なところだったらしく、寂しくひたすら待ち続けた俺は未だに何がこの町にあったのか不明のままである。こっちの人はFiftyでも後ろのティーにアクセントをつけて発音するので、FiftyかFifteenかの区別が全くつかない。こりゃこれからもトラブルの元になるかも。要注意や!

次。ディンスケルスビュール。ここは観光のために彩られた町並みなのだろうか?と思わせるほど、おもちゃ箱のようにカラフルでかわいい家が立ち並ぶ。その中にひときわ光る古めかしくも悠然とした教会、聖ゲオルク教会があった。当然だがみんなドイツ語を話している。わけ分からんが、店に売っている小物類にも目がいくようになってきた。だんだん余裕がでてきた。
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そういえば外国にはロン毛の男が少ない。ドイツに来て、まだ一人も見てない気がする。ドイツ代表のサッカー選手みたいな人ばっかりだ。でもファッションはルーズな感じが今どきっぽい。

それから2,3つ休憩地点を経た。一番よかったのはアウグスブルグ。ここにはいけてる男といけてる女がいっぱいいたし、何やらテレビのロケとかもやっていた。最先端のファッションエリアかもしれない。ベルリンとかこんな感じなんだろうか。。そんな街でも街並みはドイツっぽくカラフル。いい街だ。住みやすそう。ロン毛もここでは多く見かけた。ベトナムとは天と地の差だ。

夜、ようやく最終目的地であるフュッセンに到着。ガイドブックによると、何も無いところで、人気の無いところを想像していたがなんのその、すっかり観光地でけっこうにぎやかだ。考えてみれば世界的に有名な城が目の前にあるのに、ホテルやみやげ物を売らないわけが無い。
とにかくもう暗いし、予定していたユースホステル(以下YH)を探す。路上で近所のおばちゃんに聞くと、質問する前にYHならそっちよ、といわれる。よっぽど人気があるYHなのか、俺のようなバックパッカーを見れば誰でもYH探していると思うものなのか。。。YH到着。

YHは意外にきれいで、修学旅行でくる大きなペンションのような感じ。そう思ったのも当然で、小学生ぐらいの子供が元気いっぱいに走り回っている。学校の旅行と日程がかぶったらしい。
部屋はまあまあ予想通り。でも受付のにいちゃんが愛想悪くてイメージが悪い。部屋には他に2人組みの青年達と30代ぐらいの渋いにいさんと俺の4人のようだ。なんか疲れていたのもあって、ほとんど話さずに就寝。食事(パスタと朝食のチーズセットみたいなやつ)つきで一晩€25.こんなもんか。シャワーと同時に洗濯するも、結局朝になっても乾かず。そのままパッキングしたけど、どうしよか。YHに泊まるなら、せめて夕方ぐらいには選択しておかないと朝までに乾かないなー。KICX2190.jpg


ヨーロッパ旅行10/18
2006年10月18日
ようやく待ちに待ったヨーロッパ旅行だ。
まず関空の泉州銀行の両替キャンペーンパンフレットをベトナム航空のカウンターでゲットし割安で両替。空港で外人風(見た目は完全白人)の学生達がいた。どうやらバレーボールチームらしく、遠征にでも行くところなのか。とにかく、アメリカ英語と関西弁のバイリンガルが10人ぐらい集まって英語と日本語ごちゃまぜで話している。Coool!このスタイルに憧れて2年超も英会話をがんばっている。

ホーチミン着。ひたすら暑い、と思いきやそうでもない。半袖は半袖だが。空港でホーチミンの中心街へのタクシーチケットを購入するが、地球の歩き方に書いてあった6,7万ドンとは程遠く、15万ドンだった。空港で買ったからこれが正規料金なんだろうと思いきや、帰りはなんと6万ドンですんだ。VINAタクシー(黄色のやつ)おすすめ!はじめ「空港までUS$5でいいよ」と言われたが、「メーター使ってくれ」と頼むと結局US$4ぐらいだった。正解!

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とにかくハラ減った。とぼとぼ歩いていると、人力車みたいなものを引いたおっさん(43歳)に言い寄られる。散々断るが、最終的に1時間US$3で案内するからというので乗ってみた。
ハラ減ったと言うと何やら怪しげな食堂のような、ただのたまり場のようなとこに連れて行かれる。ブサイクなホステス気取りの女どもがぞろぞろたかり始め、連れられて2階の食事場へ。
メニューもあり、値段も書いてあったので、ちょっと安心して注文。女どもがビールを勝手についでくる。結局ビール瓶3本と肉プレートのようなのもを食べて20万ドン(約1400円)。高い!おまけのチップをねだりはじめた。頼んでもいないのにアソコ(服の上ね)を触ってきたり、かわいくもないのに、この上チップて!!断固断る。

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そもそもこんなぼったくりの店に連れてきやがった人力車のおっさんに腹が立ってきた。しかも食堂もどきに居る間も同席し、その間も人力車代の時間にカウントしてやがる。あきれて9万ドン払ってバイバイした。

ベトナムに着いたとき、今まで行った東南アジアと同じ雰囲気を感じた。でも半日だけ居るだけでやっぱり全然違うんだなーと感じた。というのも、バイクが異様に多くて、空気が汚い。2人乗り3人乗りでノーヘル。でっかい交差点でも信号が無くて、バイクタクシーが常に声をかけてくる。道には座りながら恵みをもらう人の姿。たまに足が無い人もいる。やっぱり車とかバイクはただの移動手段で、日本みたいに単なるステータスとは違う。運転も荒い、というより移動手段として当然のメリハリの利いた運転だ。やっぱり貧しい人が多いようで、タクシーを止めてもらっただけでチップと言ってくる。当然無視したけど、とりあえずふっかけてみて、くれたらラッキーみたいな感じ。ビールには氷を入れて飲む習慣があるようだ。飲んでみるとさすがに少し薄いが、そんなに悪くない。
ベトナムで学んだこと:空港からの正規タクシーも高い。黄色のVINAタクシーが安い。両替は空港でやると損。声をかけられても無視。結局気分悪い思いをすることがある。日本語は×、英語も△。ガイドブックが必要。
うさんくさい町、ホーチミンとはしばしお別れでフランクフルトへのフライトへ。12時間の空の旅、映画がいっぱいやってて楽しかったが、シマ一つを占領できるぐらいの空き空きのフライトだったので寝そべってひたすら寝る。朝になったらフランクフルトだ。
ヨーロッパ旅行
去年行ったヨーロッパ旅行でノートを一冊持参、旅の間これでもかというぐらい毎日日記をつづった。そのうちの一部をブログにも掲載してみよう。旅の予定はベトナムのホーチミンでストップオーバーで立ち寄り、フランクフルトへ。帰りはパリからといういわゆるオープンジョーでのヨーロッパ旅行であった。

ランカウイ島に行ってきました
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加藤さんのマングローブツアーからの1枚。ランカウイに住んで10年以上というベテランのガイドさん加藤さんのマングローブツアーだ。マングローブとは、簡単に言ってしまえば淡水でも海水でも生息できる特殊な生態系をもった樹木の総称であり、沖縄のどことかにもあるらしい。加藤さんはとにかくすごい。マングローブの知識に限らず、ランカウイのこと、生植物のこと、ツアリストが何を聞いても即答。プロである。この日は合計8名でした。10名ぐらいで定員の加藤さん所有のボートで朝の10時から昼の1時ごろまでコウモリのいる洞窟やらトロピカルフィッシュの餌付けやらイーグルの餌付け、おまけにお昼の弁当までいただいた。
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トロピカルフィッシュの餌付けをさせてもらった。ポイントに近づくと、魚達は何が行われるか分かっているようで、どこからともなく何百匹も寄ってきて餌をねだる。中には中級の魚もいて、すごく楽しかった。こんなジャングルのなかでトロピカルフィッシュが一斉に集まってくる様子は圧巻だった。最高!
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マングローブツアーの中での「BAT CAVE」のなかのコウモリ達。何匹いたのかは不明。フラッシュたいてもびくともしないこの子達は、実は観光客慣れしているんだろうなーと恐る恐る思った。
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これはタクシーで走っている最中に遭遇した水牛の群れ。うんこをどぼどぼ落としながら、この後、道を横断していた。ランカウイ島ではこのような光景も日常茶飯事だ。他にもタクシーで走っていて見たのはサルや牛、鶏や馬など、注意して見ていればもっともっといたかも。

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マングローブレストラン「バーンタイ」のマングローブたち。加藤さんのマングローブツアーのおかげで、すっかりマングローブ通になり、興味深々でマングローブたちを見つめる。今にもその幹に目と口が生えて追いかけてきそうなマングローブたち。お見事。5分でたどり着けるはずのメインのレストランまで20分ぐらいかけて到着してしまった。本当に大自然。一生この景色は見ることがないだろうと思いながら目と写真に焼き付ける。
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これはランカウイ一番の市街地「クア」でのナイトマーケットでのジュース売り。どれでもRM1で30円と激安なうえに激ウマ!他にもマレーシアの伝統的なサテーという要するに焼き鳥は串一本なんと9円!
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ホテルの近くにランカウイ島を一望できるというケーブルカーがあるので乗って見た。事前に調べておいたほどの怖さはなかったけど、なかなかのものだった。現地の人も多く、数少ないランカウイでの遊び場のようだ。ケーブルカーに乗るまでのオリエンタルビレッジというちょっとした公園のようなところもなかなか自然と観光の融合が絶妙で良かった。
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不覚にも風邪(?)で寝込んでしまった。ランカウイに到着した空港ですでに症状があったものの、ここまで悪化するとは。。。ほぼ1日を棒にふったしまった。旅のはじめから終わりまで常にしんどかった・・。10年ぶりぐらいのしんどさの風邪がここで発症。何て運の悪い男だ俺って。
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これがホテル:ベルジャヤランカウイの部屋の風景。俺達の部屋は水上コテージではなく山側のコテージだった。広大な敷地を持つこのホテルでは、フロントに行くのも専用のシャトルを使用する。24時間営業なのがうれしい限りだ。最初に案内された部屋のシャワーの水が、黄色いわ温度が低いわで、結局部屋を変えてもらった。ランカウイではほぼ全ての人が英語を流暢に話し聞くことができる。しかしマレーシアなまりがきつく、英語を話してるのかマレー語を話しているのかの区別がつきにくいほど分かりにくい。幸いこっちの英語が通じるので意志を伝えることはできる。電話でのシャワーに関するやりとりも、むこうの言っていることが聞き取れずにかなり苦労しました。
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ホテルのプライベートビーチ。今回、風邪がひどくて入らなかったが、気分だけ浸りに行ってみた。足首を海に入れてみる。信じられないほどぬるい水で、今すぐ泳ぎだしたくなるがそこは我慢。水質はお世辞にも透明とは言えなかったが、周りのうっそうと生い茂る木々を見ると、水質はあまり重要でない気がする。
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ホテルの部屋からの夕暮れ。海外に行くと夕焼けや朝焼けが異様に美しく見える。実はきっと日本でも同じように美しい景色が見られるのだろうが、普段なかなかそんな心の余裕が持てないのが悲しい現状だ。今一度日本を見直す必要があると、旅に出ると必ず思う。

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ブログ開始!
ついにブログ始めてみました。一体どうやって進めていくんだろうか。
とにかく気長にゆっくり進めていこう。
基本的には日記を書き込み、近況報告がてら普段なかなか話せない人達に自分を知ってもらいつつ、調子に乗ればいろんな可能性にチャレンジしていきたいなーと。乞うご期待

テーマ:ブログ始めました - ジャンル:日記