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| NYへ来て1ヶ月 |
久々のアップ。
NYへきてもう1ヶ月、まだまだ落ちかない。
というのも、3月末にこっちへきて1週間ぐらいで重度の痔になり、出血が止まらなくなるという信じられないアクシデントに見舞われたのだ。 いかにもトイレを我慢しているような歩き方で、なんとかなんとか日本人専用の病院に行き、診察を受けたり薬をもらったりした(海外旅行保険で補償される予定)が、学校も1週間近く休み、2週間ほどは自由行動がとれなかった。歩くと血がパンツについて、さらに放置すると血の匂いがしてくるので出歩けなかったのだ。 今ようやく落ち着いてきたが、通じをよくするためにあまり美味くない100%のプルーンジュースを常飲し、朝起きたらつめたい水を一気飲みし、野菜や果物をなるべく摂取するといった、痔対策に明け暮れる生活になってしまった。
健康って大事です。


学校は相変わらずだ。先生は相変わらず生徒の英語の間違いをあまり訂正しないし、日本人は日本人と日本語で話している。 俺も頑なに日本語を拒否し続けて1ヶ月。だんだん疲れてきた。 先週先生に言ってみた。 「もちろん厳しくすると会話をとぎれさせるし、場の雰囲気とか察するとしないほうがいい場合もある。生徒の中には厳しくすることで話すのをためらったりしてしまう生徒もいるだろう。でも、英語を話すことは友達とだってできるし、聞くことはテレビでもできる。教材だってある。英語の間違いを直してくれと頼めるアメリカ人はあなただけだから、どうか授業中は生徒の間違いを厳しく直してくれ。」 と。 それに対して先生、 「分かった。努力すると約束するよ。」。
・・・・・あれから2日間。何も変わってない。。。。はあああ、どうすっか。。
今、Forest HIllsという高級住宅街の一軒屋の家の3階を2人のコロンビア人とルームシェアしている。2人ともナイズガイ(今のところ)だ。一人は投資銀行で働いていて、もう一人はなんとベンチャー企業のCFOだ。彼ら、俺が部屋を決めるときも自作の契約書をプリントアウトしてきてサインを要求してきたし、かなりやり手な雰囲気をかもし出している2人だ。それでいて楽しくて、英語もネイティブに近い2人だ。環境としてはなかなか良い。年は同じぐらいか・・・まだ聞いてない。 近所は高級住宅街らしく、のどかな緑溢れるところで毎日野生のかわいいリスに遭遇する。今は桜も咲いているし、すごく美しいところだ。 ちなみに部屋はcraigslistというなんでもかんでも需要と供給をマッチさせるサイトで5,6件の部屋を見に行った結果の決断だ。立地がよくなかったり、俺程度の英語レベルのアジア人とのルームシェアだったり、周りがちょっと怖かったり、感じの悪い男前の俳優のルームメート達だったりで、結局2週間ほど部屋探しに費やした。学校以外に勉強は全然できなかった。不覚。。。 ようやく部屋も見つけ、あとは部屋をアレンジして生活が落ち着いてからは、アメリカ人の友達を作ったりして英語に集中できる環境をつくっていける。これからが始まりだ。


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