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| カルチャーギャップ |
アメリカ人と日本人の文化の違いとは一体どんなもんだろうか・・。 NYに来てからというものの、よくカルチャーギャップを感じる 。
例えば、路上 。 物乞いがそこらじゅうにいる。。。。 街中にピザ屋がある。。。。 公園に水着ギャルが溢れている。。。
家の周りに野生のリスが溢れている。。。
馬車がぼとぼとうんこをたらして通る。。。 ムキムキ男性が上半身裸でマラソンしている。。。 遠くの方から女性のどでかい笑い声が聞こえる。。。。 男同士がたまに手をつないで歩いてる。。。。
例えば、地下鉄 。 NYでも、日本と同じようにお年寄りや体の不自由な方々に席を譲るのだが、なぜか子供にも譲る文化がある。あんなに元気いっぱいの子供に譲る趣旨が分からん。というか理解できない。電車内で子供が立ってたらかわいそうと思うのか???謎だ。
例えば、99セントショップ 。 日本に99ショップがあるように、こっちにもいっぱい99セントショップがある。同じものでもスーパーより安く売ってたりするのでよく行くんだが、店内でたまに、おかしをむしゃむしゃ食べながらレジに並んでる人がいる。まだカネを払っていないお菓子を食べながら、レジで食べかけのお菓子の代金を払う。。。もうちょっと我慢せえよ。
例えば、昨日のパーティ  。 日本人の友人が帰国するということで、昨日韓国人の友人宅で送別会があった。アメリカ人がいた方が自分達の英語のためになると思って、例の近所のゲイカフェ(笑)の店員の一人を誘い、友人を連れてきてくれるよう数日前に頼んでおいた。「Sounds good! Let me know details later」というのでわざわざ前日にカフェに行き、時間と場所を教えて、「OK!」と言っていたのに・・・ 当日、全く音沙汰無くこなかった。ケータイに電話しても留守電で、メッセージも残しておいたのに返信もなし。 日本人の友人いわく、「アメリカ人にはよくあるよー」と。んなアホな!他のアメリカ人の友達に聞いてみた。「Yes! it's very common.」 なんだその感覚・・理解できん。。。
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| ジョブフェス |
今日ヒルトンNYで行われたジョブフェスに行ってきた。
いくつかの日系企業が集まって、各自ブースで面接やら面談やらするフェスだったんだが、こういうまともな就職活動的な場所に行ったことが無かったのでどんなものか見てみるという軽いキモチで行ってみた。
目的はVISAについてのセミナーで自分がどういうVISAが必要でどのような手続きで入手できるのか確認すること、それと今回唯一の会計系の出展である会計事務所Hの話を聞いてみることだ。
セミナーは無事に終わり、VISAについておおまかなことを把握していざH会計事務所のブースへ。
「どーもこんにちはー!」こういうときは第一インパクトが超重要だ。こういうのは結構得意で、なぜかかなりハイになる傾向がある俺。スーツを着た大学生達があふれるドーム内で、カジュアルで来たおれはなおさらインパクトがあってよい。こういうのは逆手にとる方が実はプラスになることも多い。スーツを着てぎこちない学生達とは明らかに雰囲気の違う井出達で、さらに実は監査法人で働いていた公認会計士、俺は超インパク知だ。
話してみると、なにやら以前働いていた職場と同じような雰囲気を感じる。外資的な話し方と将来の展望、それから忙しそうな仕事量。ある意味やばい。
話はかなり盛り上がり、2時間ほど話し込んで、最後に名刺をいただいた。二人のうち一人は、なんとなんと以前の職場でのクライアントの米国子会社の監査を担当していた方で、emailのやりとりもしたことのある方だったのだ。前の職場の米国支店を辞め、今のH会計事務所に移ったとのこと。しかも共通の知り合いもいたりして、よくある「業界狭いねー。」ってやつです。
かなり打ち解けて盛り上がったところに、最後の一刀は強烈だったように思う。金銭面やら条件面やらも押さえ、かなりの手ごたえを感じ、今日は終了。
まさかこんな出会いが待っていたとは・・・。この先どうなるか分からないけど、本当に行ってよかった。
自分から動けば何かが起こる。そんな街です。
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| 刺激的なコ |
今日、すごく刺激的な女の子Tに出会った。
アメリカ人の友人SとD、日本人の友人Kと遊びに行ったときにKが連れてきた女の子だったんだが、始め「あーどーもどーも」ってな感じで普通に日本語で会話が進み、しばらくしてKが「あ、このコ韓国人なんすよ。」と言うのだ。
は?まさか!?こんなに日本語うまい外国人なんているかい!今まで日本人と思ってたんやで!? 普通日本語を話せる外人って、一言で外国人と分かる日本語しか話せないし、それが限界と思ってた。アグネスチャンもデーブスペクターも日本に何十年といるはずなのに全く日本人の日本語とは違うし。。。
びっくりだ。初めてこんな日本語の上手い外国人に出会った。
まあでも日本に一体どれぐらい住んでたんや?どうせ小さい頃に日本に引っ越して20年日本に住んでいますとか、そんなんやろ?
聞いてみた。
なんと・・・・・・・・たったの4年。。。。しかも日本に来たときは3つの単語しか知らなかったという。
本当に信じられないほど完全に日本人と同じ日本語を話すこのコ、たった4年で日本語をマスターしたのか?なんだこいつ?
色々彼女から言語学習について聞き出した話からするとこうだ。
・日本に居たときには日本人の彼氏がいて、一緒に住んでた。 ・全くやることがなかったので毎日テレビを見て、鏡の前で口の動かし方とか真似してテレビの会話をリピートしていた。 ・辞書は使わない。辞書を使うとまず韓国語で考えてから日本語に訳す癖がつくから、辞書は使わずに、前後の文脈ですべて推測。繰り返しやるとだんだん意味が固まる。
聞いたことある方法ばかりだが、実際に相当の効果があるようだ。ただ彼女は自分の状況でできることがこれだったからこれしかできなかっただけで、状況によって違うんじゃなーい?とも言ってた。
ずいぶん前の流行とかは全然知らなかった。アグネスチャンのこともデーブスペクターのことも知らなかった。
彼女、今は俺と同じ学校のすごくレベルの低いクラスにいるんだが、半年後には俺は追いつかれ追い越されているのかもしれない。 逆に自分もやり方次第であれだけ急成長できる可能性を秘めていると考えると、かなりエキサイティングだ。
多くの刺激を与えてくれる街です。
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| 近所のカフェ |
家の近所にネットカフェがある。そこへノートPCを持参すればワイヤレスでネットができる 。 先週、家のネットがダウンしていたためにほぼ毎日通っていたので、店員のうち2人と話すようになった。
一人はプエルトリコ人(英語はネイティブ)のミゲル、一人はたぶんアメリカ人のカルロス。
ふとした会話の中で「日本人の女の子とか好きなん?」とか聞いてみると、ミゲル氏、「俺、ゲイなんだ。」と。 うお!マジ?平静を装う俺。「あ、ああそうなんやー。へえー。カルロスは日本人好きなん?」。カルロス氏「俺、バイ。」と。おおおお。 「まじで?へええー、どうなってんのこのカフェ笑?」とか言うと「あの女の子もバイだし、他の店員もレズでなんたらかんたら・・」
なんちゅうとこだ。街中でもけっこう男同士で手をつないで歩く姿が見えるけど、このカフェはなんなんだ???まあ彼らにも好みはあるだろうから、そんな必要以上に意識する必要はないと信じよう。
で、家のネットは復旧したのでもうそのカフェに行く必要はなくなったのだが、せっかく現地人と話す機会をゲットしたので今日また学校の授業の復習ついでに行ってみた。今日は学校でコーヒーも飲んでないしコーヒーも飲みたい 。
早速ミゲル発見。今日はなんだか店員が多い。ミゲルにアジア人らしき少年の店員を紹介される。なにやらアメリカ生まれの日本人で、バイリンガル(日本語はあまり上手くない)だ 。お!だんだん広がってきたぞ。いい感じだ。
少し話をすると、少年は19歳で、親がアメリカに移住してきてこっちで生まれたので今はダブル国籍とのこと(21歳で国籍を選択しなければならない)。Genという名前の兄弟がいるらしく、ますます親近感が沸く。本人の名前を聞いてみると、なんと「Makoto」というのだ。俺の兄貴やんっ!なんて偶然だ。
Makotoの日本語は俺の英語ほどのレベルで、微妙だ。なので日本語で話すのと英語で話すので、どっちがいいか微妙なところだ。なぜか終始日本語での会話になった。たぶん彼は気を利かせたつもりなんだろう。
なんだか話のネタも尽きてきたので、「このカフェ、ゲイとかバイとかばっかりやねんけど、不思議やなー。」みたいなことを言うと、Makoto、「俺、バイなんだー」。
おいおいおい・・・。なんだここわ・・・・ 。
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| 日本語 |
行ってきました。ネットで知り合ったアメリカ人Steveとその友達の2人と遊びに行ってきました。こちら日本人陣営は4人   。
初対面ということもあって、全員が緊張の中、先方遅れて到着。白人のかわいいおっちゃんみたいな雰囲気。年は確か32歳やったかな。外人はふけて見える 。
今回の目的地はカラオケ。日本びいきのSteveは気を利かせてこの店を選らんだようだ。というのもここは日本の最新曲が日本と同じように入っているカラオケ屋で、部屋も日本にあるものそのままで店員も日本人。一体どこだここは?ってな店 。
みんな歌っている人はそっちのけで会話で盛り上がった。なんだか初心者英会話レッスンみたいな場になってしまったが、とりあえず初対面としては盛り上がってよかった 。
Steveの連れのDaveが明日の朝仕事ということで、マンハッタンから1時間ちょっとと離れたところに住んでいる彼らは帰ることに。かなり盛り上がって全員が名残惜しいという雰囲気の中泣く泣く解散となった 。
大成功だ。やっぱ日本人に声かけてよかったし、ネットで色々アグレッシブに声かけまくってよかった。これから色々つながりそうだ。
ただ、やばい 。
日本語、居心地良すぎ・・・・。当たり前やけど自分の気持ちが100%伝えられるし、100%近く理解できる。 でも日本人とつるんでしまいそうな衝動に駆られても、そこは何とか耐えて目的を見失わないようにしなければ。 少なくとも日本人とだけではなくて、常にミックスで遊ぶようにしていこう。
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| 各国のなまり |
NYは知ってのとおり、世界中から人間が集まるわけで。 いろんな英語のなまりがあります。
韓国人にはZの発音が難しいらしくて、organizationは「オーガニジェイション」としか言えません 。 スペイン語圏の人はアルファベットどおりに読む傾向があって、untilを「ウンティル」、girlを「ギール」と発音します 。 ポーランド人はなんだか舌を擦らせる音が多いようで、スカスカいう英語を話します 。 日本人はご存知の通り、RとLの区別ができず、THも発音できない輩が多いです。SHとSの区別なんかもできない人が多い 。
街の店員さんなんかは、当然世界各国から客がきて、無数のなまりで客から話されるため、ナチュラルな英語じゃなくてもそんなことは全然驚きません。自分がナチュラルに話せないことに恥ずかしがって戸惑っているのは客だけ 。電車で聞こえる英語もどこのなまりか分からないような英語で溢れてます。
ここはNYです。アメリカではないです 。
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| 作戦変更 |
作戦を変更した。
先週、韓国人のクラスメートJBがアメリカ人らとカフェに行くというのでついていってみたら、なんとそのアメリカ人、韓国語がペラペラなのだ。でもそのアメリカ人、英語を学びたいという韓国人らの気持ちも分かるから終始英語で会話をしてくれていた。なるほどこういう形での出会いは作るのが簡単で、しかも勉強になる。エクスチェンジに近いけどな。 クラスメートのJB、クラスでは人気者だがあんまり英語がうまくないため、クラスではあまり話さない。俺はいつも「なんで話さないだろう、もったいないなー。こいつもまた全然英語に対して真剣じゃないなー全く・・・」とか思ってた。でもそのクラスメート、毎晩こんな感じで英語での会話の機会を求めてあちこちに顔を出しているという。この日に帰ったのは朝7時。
やられた・・・・。 ただただ日本人を避けて英語だけで暮らそうとしているだけで、なかなか誰とも仲良くなれずふてくされてるだけの俺の目を覚ます一夜だ 。そのアメリカ人も言語学習に対してなかなかいいこと言ってたし、かなり刺激を受けた。
俺も開き直って、自分が日本人であることを利用してアメリカ人を捕まえることにしよう。 具体的には、JBの韓国びいきアメリカ人友達のように、日本びいきのアメリカ人を探すこと。ネットでいくらでもそんなのは探せる時代だ 。
そこで問題だ。今までひたすら日本人を拒み続けてきたため、気づけば日本人の友達がいない。しかもたまたま今、クラスには俺を含めてたった3人しか日本人がいない。アメリカ人をつかまえたら俺一人で遊びに行くのか??
強行手段だ。思い立ったが吉日、早速ネットであちこちアメリカ人にオファーを出した。エクスチェンジやら、日本びいきの個人やら、コミュニティーやらなんでもかんでも。 そして今日、学校で日本人に声をかけ始めた。初めて学校で日本語を使った。気分はなんだかすっきりだ。実はみんなこうして最終的に日本語を使うようになっていったのかもしれない・・・2ヶ月近くたってようやく俺はそれに気づいたのか・・・。
明日アメリカ人2人と、今日声かけた日本人2人と遊びに行きます。
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| 交流会 |
昨日の夜、交流会に行ってきた。
これは、大手日系企業のNY支店の方々とNYの学生が集まり立食パーティをするというもので、現地での就職が難しいNYの学生にとって絶好の就職活動になるものだ。
企業は本当に大手ばかりで、自動車最大手Tや広告代理店Dや4大会計事務所D、K、P、E、などなど。 今回この会に参加したのは、秋ごろまでにはこっちで就職を見つけたいと思っているためだ。まだ時期尚早にしてもとりあえず状況を把握しておこうと思っての参加だ。
何人かとお話をさせていただいた結果、やはり必要なのはビジネス英語のようだ。逆にビジネス英語さえできればなんとかどこかに入れるという印象を持った。まあ日本のではあるが一応CPAの俺は、ビジネス英語ができれば会計事務所系には間違いなく入れるとは思うが。まあそれは生活の糧を得るための最悪の選択肢ということで。監査はもうやる気しないし。
交流会で偶然、大阪の元上司のK籐さんに会った。K籐さんは、俺が大阪KPMGに入社するときにリクルートを担当していたマネージャーで、芸人のような雰囲気を持った風変わりな人だ。俺が大阪KPMGに入社したのも彼がいたからで、俺にとって重要人物だ。 K籐さんは相変わらずリクルート系のイベントが好きなようで、交流会にも顔を出していた。再会は久しぶりで、前NYに旅行で遊びに来たきりだから2年ちょいぶりか。相変わらずではあったが、ちょっと御年を召されたような印象を受けた。多忙な毎日でそりゃー年もとるわな。なんだかちょっと寂しくなった。
交流会には、学校のクラスメートのJ君(21歳)と一緒に行った。今まで俺の日本語を聞いたことのないJ君に日本語を聞かれるのはなんだか照れくさかったが、まあそれはしょうがない。彼も俺に日本語を聞かれるのは嫌らしい。日本語には丁寧語とかいう意味不明な言い回しがあって、8歳も年下の彼は当然デスマス調なわけで、非っ常ーに気持ち悪かった。
今回の交流会では、就職に関しては特に収穫はなかったようにも思うが、英語の勉強に対して気合が入った。再来週からビジネス英語のコースに移る予定にしているが、それまでになんとか日常英会話を含めて、自分の予定している課題をクリアしていこう。
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| 母の日 |
母の日が近くなってきた。 ここ数年、母の日にはなるべく何か贈るようにしている。いい年してなかなか面と向かって母親に対して素直になれないため、せめて何か贈ることでちょっとでも感謝の気持ちが伝わればいいと思ってのことだ 今年はいつもと勝手が違う。なんせこっちはNYに住んでいるから。 節約生活の範囲内で、できることはなんだろう。ネットで花でも注文して贈るか、いや何時に届けたらいいかよく分からん。アクセサリとかってガラでもないし・・


先週あたりからそんなことを考えて過ごしていたが、週末にマンハッタンの街角(チェルシーだったかな)で小さなカード屋を見つけた。なんとなく引かれて入ってみると、いろいろな種類のカード類(ハガキ、便箋、封筒etc)がところ狭しと置いてある。そうだ、カードにしよう。
カードを贈ると決めたものの、なかなか決まらない。照れくさいのであまり文章は書きたくないのに、その母の日用のカード達ったら、これでもかというぐらいに空白部分があって、いかに空白部分が少ないかが重要な選択要素だ。かわいいカードでかつ空白が少ないやつ・・・ 小さな店で一人、数十分もの時間、決断できずにうろうろうろうろ・・。店の主人もなにやら俺を気にし始めてるし・・。結局、かわいいが空白の大きいカードを購入した。 さて何を書こう。空白でそのまま置くってもまあ俺の照れくさいキモチは理解してくれるだろうからアリっちゃーアリかとも思うが、それはいくらなんでもなー NYからエアメールでも10日ぐらいかかるから早く出さないとな。。
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