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| TEACHERとけんか |
けんかシリーズ第2弾です。今回の対戦相手はそう、TEACHERです!
どこから書こう・・。
Classを変えました。なぜなら先生も俺もお互い嫌い合ってるから。
今週までのクラス、実はまだ2週間目でした(普通は1ヶ月とか3ヶ月とかの一区切りのコースになっとるから2週間で変えるなんてあんまり普通ではない)。
前回のクラスはテキストが気に入らなかったために1週間で見切り。先生はいいやつだったから、クラス変える時には「テキストが納得いかないからクラス変えるわ。一週間ありがとう。」と言っておきました。非常に平和的な別れだったな今思うと。 今度はあらかじめテキストも見せてもらって納得してからチェンジしたので、しばらく続けられると思ってたんですが今回は先生が気に入らない。
ご存知の通り、俺はけっこう真剣に英語に取り組んでいて、 クラスを変える度に、新しい先生には
「生徒が発言するときに間違えた英語を話したら、話し終わったときに直してあげてよ。発音でも文法でも単語(意味は分かるけどそれよりもその状況でピッタリくる単語とかしょっちゅうあるはず)でもなんでもいいからさ。」
と提案してます。
先生によって反応は様々で、最初はあまり反応はよくないけど色々説得すると「分かった努力するよ」と終わるのが大半。俺と討論するのが面倒臭いのか、それとも俺の言ってることが正しいと思って納得するからなのか、それは分からないけど。
先週新しいクラスに入ったから例によって提案してみた。
今回の先生S(♀)、いくら説得しても「全ての生徒にそんなことやってる時間がないのよ授業中には」的なことで全く折れず。
まあそれはよく分かるよ。そんなに隅々までなんでもかんでも直せとは言わないよもちろん。そんな状況分かってるって。
俺: 「でもさ、生徒が話し終わったら「OK、でもこう言った方がいいかもね」と言ってあげれば3秒で終わるやん。時間ないことないと思うで。」
S: 「ここはLanguage schoolで、universityじゃないのよ。それをしたければuniversityにでも行くか、それか自分のプライベートの先生を雇いなさい。」
うーん、意味分からん。むかつく。なんか興奮してきた。
俺: 「でもさ、俺だけのために言ってるんじゃなくて、生徒全員がそう思ってるはずやで。だって直してくれなかったら、いつまでたっても正しい言葉を話してるのか分からずにこれからも走り続けるやん。そんなんじゃ韓国人はいつまでたってもZoniのことジョニって言うし、go home じゃなくてgo to homeって言い続ける人もいるで。もし疑うなら他のクラスメートにも聞いてみなよ。みんな直して欲しいと思ってるって。」
S: 「言ってることは分かるわ。でも私のやり方はこうで、時間もないし、できないわ。」
いや、だから時間がないことないやん・・・。何回同じこと言わすねん。キミにとって過大な負担というのは知ってる。面倒くさいのはお嫌いですかティーチャー?
俺間違ってるかな・・・・・?
まあもうちょっと様子を見てみよう。俺もいい年してコロコロクラス変えるのもバカな問題児みたいでイヤやし、また新しいテキスト買うのもハラ立つし。もうちょっと耐えてみるか。いいところもあるかもしれないし、ちょっとは変えてくれるかもしれない。
●その次の週(つまり今週)
クラスメートで2人ずつペアになって、ディスカッション的なことが始まった。台湾人の友達がディスカッションの議題じゃない、俺の今後の人生について話しかけてきた。で、しばらくプライベートトーク。 その後、後ろから他の韓国人が俺の仕事について話しかけてきた。しばらくプライベートトーク。
S先生が俺に近づいてきて耳元で囁いた。「ちょっと話があるから外出て。」
俺、教室の外に連れて行かれる。なんだなんだ、先週の話の続きか?ようやく納得したんか?なかなか素直でカワイーとこあるやないかー。と思いきや、
S: 「彼と彼と仲がいいのは分かるけど、授業中に話すのは止めなさい。私がクラスをまとめるのしんどくなるでしょ。」
俺: 「いやいや、俺じゃないよ。あいつらが話してくんねんでいつも。」
S: 「それと、他の生徒が話してる間に横の生徒とボソボソ話すこと、それから他の生徒が発言してる時にその生徒に質問とかするのも止めて。私が質問してるから。」
俺: 「は?クラスが盛り上がるように気をつかって会話を盛り上げようと質問してんねんで(別に興味なくても英語のためにあえて色々話してる)。あかんの?それに俺はいつも人の発言は邪魔しないように人一倍気をつけてるよ。俺からは絶対横の生徒に話しかけたことないよ。」
S: 「You do !」
いまだに意味が分からん。
誰かが先生に指名されて、答えるの待っている時に、横から我慢できずに答えを言ってしまうヨーロッパ人や南米人の方がよっぽど邪魔だと思うぞ。
こいつやっぱダメだ。一気にモチベーションを失い、やっぱりクラスを変えることを決意。それからこの3日間ぐらいはもぬけの殻で授業を過ごした。自分からの発言はゼロ。先生が話しててみんな注目してても俺だけ上の空。だって顔見るとマジでむかついてくるから。
今日、学校のクラス変えの担当者Aにクラス変えを申請しに行くと、その担当者A、
A: 「S先生から苦情がきたわよ。もっと先生をリスペクト(ちなみにここでいうリスペクトというのは尊敬とかいう堅い意味ではなくて、相手のすることに対して理解をもつという意味)して授業を受けるようにと。私のところに言いに来てくれたからあなたはラッキーだけど、直接ボスのところに行かれてたらあなたは強制帰国させられてたところだよ。」
俺: 「ちょっと待て。それは俺のせいじゃなくて彼女のせいやで。彼女が俺のやる気を失せさせたんやで。苦情を言うのは俺の方や。それに、もしそうなったら俺が直接ボスに話しに行くから全然構めへんよ。」
色々Aに思いを話す。
俺: 「もうクラス変えるから俺にとったらどうでもいいことだけど、彼女はもっと柔軟にすべきやで。あんなに頑固なやり方ではよくないと思うよ。彼女のためにも、変えた方がいいよあの考え方。」
A: 「信じられない。今まで彼女に苦情を言いにきた生徒なんていないのに・・。彼女はエクセレントなティーチャーよ。
とにかく彼女には言っておくから、次のクラスでは問題起こさないようにね。」
ちょっと待て。やっぱり俺を犯人扱いか!?
俺考える。 なんで他の生徒、自分の思いを主張しないんだろう。
・数週間のバケーションでNYに遊びに来てて別に授業の質なんてあんまり気にしない人 ・完全に受身体制で、能動的によりよい授業の仕方に対して考えることのない人 ・思っても自分の意見を主張しない人 ・不満があれば「来週クラス変えようーーーっと。」としか思ってない人
親がカネ払ってるから別に痛くもかゆくもないのか、歌やらダンスやら、他にやることあるから学校なんてVISAのために来てるだけなのか、単に20歳そこそこで若くて素直すぎて疑問を持たないのか。
でも・・・
単語の暗記カードにクラスで30分ぐらい使ってる暇があったら、間違いを直すことに使おうやー。
金曜日にビデオ観賞でクラス終わらすの止めようや。そんなもんにカネ払ってないって(そういやこれもS先生にNO!と言われたわ。学校のポリシーだって。ほんまかいなって感じ)。
基本的には生徒の要求を理解して、できることなら要求に沿って授業しようや。俺たち、授業にカネ払ってるんやでー。少なくとも大多数が思ってることが同じなら反映させるように努力しようやー。
そういえばオンナの先生は今回が初めてやった。S先生は頭いいし、不細工ではないし、自己主張するし、きっと良い”アメリカ人女性”なんでしょ。
きっついわーアメリカ人のオンナ。
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| ワシントンDC |
ワシントンDCに行って来ましたー。
めっちゃキレーやった。NYとは大違い。
道にゴミは落ちてないし、建物はヨーロッパ調で美しいし、人はゆっくり歩いてるし花が綺麗に咲いてるし。
ポーランド人のマレックの車で行って来ました。マレック以外に誰も免許持ってなくて、マレックは一人で往復8時間(帰り道に迷って結局10時間ぐらい)がんばってくれました。 マレックお疲れさん。そしてありがとう(もちろんブログなんて見てないが)。
がんばって一日かけて観て回ればだいたいメインは回れます。いくつかミュージアムがあるから、それも行きたければ2日いるかも。
忙しくて汚くて臭いNYとはまるで別世界でした。 みなさん、一回で十分やとは思うけど、NYにいる間に一回は行ってみた方がいいよー。
今回の感想:
●人類の8割は写真撮るのが下手。人に気をとられて後ろの建物がきれてたり、わざわざランドマークの塔を背景にして撮ってるのに、人とかぶせて撮って見えなかったり、水平にじゃなかったり。フラッシュ無い方が絶対美しいのに「なんでフラッシュたかないんだ」とか言ってきたり。 何回同じとこで違う人に頼み直したか。
●やっぱり欧米人は個性が強い。一人がコーヒーショップ行きたいと言ってるのに片方ではビール飲みたいからバーだと言って聞かない。
●アメリカの道はでこぼこ。やっぱり日本がきれい。
●旅行先で5ドルのチャイナで夕飯済ますか〜普通
●やっぱりNYは特別汚いようだ
●スパニッシュアクセントの英語はめちゃめちゃ聞きにくい
●俺、アメリカの政治全然知らねー
●せっかく友達と車乗ってるのに、なぜ話が聞こえないような音量で音楽を聴くのか
●マレックけっこう英語上手くなってるなー。段々言葉が汚くなってきたぞ




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| 監査、再就職、会計士、NY、ZONI |
今回はかなりネガティブですよー、ハイ。
そろそろ本気で再就職探そうかと。
というのも、元々こっちでZoni(英会話学校)に通うのは半年間と決めていて、その間にこっちで仕事を見つけて10月か11月ぐらいからこっちで働く予定だったのですが、なかなか上手くいかず。。。
それもそのはず、肝心の「自分が何をしたいか」というのが明確じゃないからイマイチ気分が乗らない。
先月とある会計事務所に面接に行ったものの、こっちのやる気もそれほどないわけで、当然面接してくれたパートナー(一般の会社でいう取締役)の人も俺に対してあまりやる気を感じなかったようで、結局破談。
そもそも俺が何をしたいか。するべきか。
これが問題だ。
現実的な道はいくつかある。
1、NYの会計事務所 2、NYの日系の会社で経理とか 3、日本の監査法人で監査 4、日本の外資系で経理とか 5、日本で外資系、中小の会計事務所
1、2は当然英語なわけで、英語プラス全く新しい業務(税務とか経理とかね)となると、はっきり言って条件は最悪。きっと日本でもらってた給料の半分近くになるだろう。ちょっとやってらんないかも。それにVISAの問題とかあって、就職口は限られてる。
となるとNYに居座るなら、選択肢は1で業務は「監査」。
監査・・・・・ 仕事してる時はほんと嫌やったからなー監査。もう1年以上前のことやから、その辛さとか、プレッシャーとか忘れかけてるけど、できれば避けたい。カネのため、生活のためと割り切ってやるならそれもいいかもしれない。
少なくとも、会計系でサービス業するなら、クライアントに喜ばれる仕事をしたいよな。となると税務か?雇ってくれる自信ゼロ。税務全く分からん。特にアメリカて・・。
監査ってな、大体の場合、お金払ってくれるクライアントから嫌がられる仕事やねんで。
3が一番ラクチンやな。補償されたある程度の高給で、のほほんと暮らすならこれでもいいのかもしれない。でも何のためにこっち来たんだ?ってなことにならないか俺?
4。これもあまり待遇はよくないかもな。俺がやってきたのって「監査」やから。監査はできても経理は初心者に近い。会計士なのに経理は初心者。税務もあんま知らん。なんだそりゃって感じ。監査法人なんてそんなもんだ。
5が結局一番いいのかも知れない。KPMGの同期も何人かすでにその方向でいってる奴らもいるし。会計系で生きていくなら将来の自分のためになるだろうし、給与もそれなりだろう。ただ、まだ帰国したくないなーというのが結構強い。
正直言うと、どれもやりたくない。
なんで俺、会計士になったんやろか・・・。
いっそのこと会社でも立ち上げるか。
あ、今俺カネないわ。無理。
平日は学校行って色んな人に出会って、月曜日の放課後にはブライアントパークで映画観て、たまにフリーコンサートとかミュージアムとか行って、土日はコニーアイランドとかセントラルパークとか行って友達の家で酒飲んで、月イチぐらいでブロードウェイでミュージカル観たりし続けたい。
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・てな子供みたいなことは言ってらんない。なんだか書いてるうちに立ち直ってきた。
とりあえず自分のできることをやろう。まだ少しは時間がある。mixiなんてやってる場合じゃない。
あーもう1時半やないか。歯磨いて顔洗って宿題やって寝るか。シャワー朝入ろ。
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| オカンとボクと、ちょくちょくオトン |
そういえば先月、両親がNYに遊びに来ました。 仕事の忙しい中、休みをつくって。
一回ぐらいは息子の住んでいる、「世界一の大都市」を見ておこうと、オカンが提案したらしい。いける日が限られてたので、急な日程調整。信じられないような金額を支払って、ヒルトンに4泊。
久しぶりの両親との再開。特に親父はずーっと単身赴任してるから、ほんとに久しぶり。
路上で待ち合わせをし、俺の姿が見えると、今まで見たこともないようなはしゃぎ具合で手を大きく振ってた。 まだたった4ヶ月なのに、なんだか何年ぶりかのようなはしゃぎようだ。
久しぶりに会った両親は、なんだか年をとってて、昔はキレーだったオカンも今はすっかり化粧っけもなくなり、老後の姿が想像できるようになってきた。 親父は相変わらず頑固な人だったけど、昔よりはなんだか柔和になってた。
おしゃれのかけらもない親父。今回は「八海山」と大きくバックプリントされたグレーのTしゃつの上にウエストポーチという井出達で登場。 ふっ。ここまでくるとなんだか愛おしい。
オカンは今までの人生50年以上、海外に行ったことがなく、今回が初の海外旅行。今回3回ぐらい会ったけど、毎回毎回興奮してその日の出来事を話してた。 俺は今回の旅程中、実は一回ぐらいしか会うつもりじゃなかったけど、あまりにも興奮して話すオカンに、少しでも一緒に居てやることが今のオカンにとっては一番の親孝行なんだろうと思って、時間を見つけてヒルトンに向かった。
おかんから帰国後のメール。
「短い間でしたがとっても楽しかったです。 ゲンのおかげで初の海外旅行でニューヨークという世界一の都会に行く事ができ 大感激です。ありがとう。 」
俺なんにもしてないのに。夕飯おごってもらって、ヒルトンのベッド借りて寝たぐらいやで。
なんだかぐっとくる。
照れくさいので、今まで親孝行なんてほとんどしたことないけど、これで少しでも親孝行できていればいいなと思う。
またいつでも来てくれ。
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| 総合格闘技 |
先週土曜日、NJ(ニュージャージー州)へ「EXTREMELY CHARANGE」という総合格闘技の試合を友達10人(9人日本人)で観に行って来ました。
というのも、実は学校の友達にプロの格闘家がいまして、その日はなんと彼のアメリカでのプロデビュー戦だったのです。
小学生の頃からプロレスにはまり、今日まで20年近くプロレスをはじめK-1やボクシング、PRIDE等をチェックしてる俺にとって、友達が格闘技の試合に出る、しかもプロの試合でアメリカのリング。なんとも興奮する一大イベントだったわけで、1ヶ月以上前からこの日を楽しみにしていました。 
友達の「Bちゃん(♂)」はその日8試合(?)ぐらいある中の第1試合で、相手はムキムキの小型ゴリラ。話には聞いていたものの、実際見てみるとはっきり言って同じ人間とは思えないような迫力。しかもリングはUFC等で使われるいわゆる「金網デスマッチ」的なリング。
暴れる小型ゴリラのいる檻の中にたった一人放たれたBちゃん。
会場の他の観客にとってはただの第1試合目だったかもしれません。でも俺たち10人にとってはなんとも長いようで短い試合でした。 
3ROUNDフルタイムの判定で、Bちゃんは惜しくも判定負けしてしましました。でもたぶんBちゃんも小型ゴリラもあまり持ち味が出せなかった試合だったと思います。
普段から食生活にも気をつかい、みんながおなかいっぱい食べている横でちょっとのソバと野菜だけで我慢しているBちゃん。2週間ほど前から減量を始めて、試合前日までに6kg減量したBちゃん。会うたびに「ハラ減ったー」と呟いていた。そんな努力を知ってるから、負けても納得いく試合をして欲しかった。聞いてないけどきっと納得してないはず。顔はいつも笑顔やけどきっとものすごくものすごく悔しいはず。
次は絶対やってくれる!
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| 居酒屋KENKAでけんか |
今、夜中の3時。あまりにもむかつくので日記書きます。
さっきまで、前にも日記に書いたメキシコ人のJorge(明後日NYを発つ)の本当に最後の夜に飲みに行ってきました。
行き先はEast Villageの「KENKA」。 NYに住んでるマイミクの方々、大体予想できるでしょう。
そう。
店員の態度がなってない。
メキシコ人と台湾人と韓国人と中国人の5人でKENKAに行ったんですが、中国人の女の子がこの店に来る前に外でうどんを買ってきていて、店内で食べ始めました。
それを見た店員の男Aは当然注意しに来るわけで。 それは当然分かる。確かにこっちが悪い。言うのはごもっとも。 そこで男A、ぼそぼそと何か聞き取れないような英語でここで食べるな、テーブルからどけろというようなことを彼女に言って、テーブルを離れるなり真横で突っ立って腕を組んでじーーーーーーとこっちを睨んでる。明らかに見える位置で目立つように眉間にシワを寄せて怒り顔で睨んでる。
もちろん他の店で買ってきたものを自分の店のテーブルで食べないようにというのは分かる。
でも中国人の彼女、彼のいった言葉がぼそぼそ言うから明らかに聞き取れなくて、じーーーーと凝視されてることに緊張しだした。もちろんうどんは食べるのは止めてる。結局俺が教えてあげて、そのうどんを食べに一旦外へ出て行った。
俺は日本人なわけで、他の店で買ってきた食べ物を店で食べるなという文化は分かる。確かに彼女が悪い。
でもさ、人にものを言う態度ってあるやん? たとえ友人同士でもそんな態度で注意されたらカチンとくるやん?きっとこんな説明では表現しきれててないけど、とにかく満場一致で全員むかついた。
お客さんやでお客さん。 それに俺は何回もKENKAに行ってるから知ってるけど、その男A、笑顔なんか見たこと無い。ほんと態度悪い。 実は前からずーーーーとこの店の店員の態度にむかついてて、いつか苦情を言う気で満々やった。
そこで俺は精算の時に、チップ払うのやめようかと提案した。 全員賛成。
精算を終えて、店員の女の子Bさんが駆け寄ってきた。 当然日本人は俺だけなので俺に話しかけてくるわけで。
女の子B:「すいません、クレジットカードの金額にチップ入れていただけますか?」
後ろから男Aが様子伺ってる。
俺:「いやね、キミ(Bさん)にはぜひぜひ払いたいんやけどさ、彼(男A)の態度が悪いからチップは払いたくないねん。」
男A出てくる
男A:「いや、最初は丁寧にしてましたけど。」
俺:「もちろん言ってることは分かるよ。確かに彼女(中国人のツレ)が悪い。でもモノの言い方があるやん。日本にいたらそんなサービスするのキミ?日本でそんなサービスしてたらクビやで。」
男A:「いや、日本ではしないですよ」
着火。
俺:「は?何言ってんのおまえ?日本でやらないことなんでNYでやってんの?悪いとこ真似してどうすんの?こっちの人に、日本のサービスが誤解されるからやめてくれよそういうの。」
男A:「でもこっちはチップで食ってるんですけど(だからチップくれよと)。」
俺:「は?知らんやんけそんなん。それは俺らの気持ち次第やろ?おまえが普通にすればそんなもんもちろん払ってるよ。」
男A:「んんん。。。。そうすね。僕が悪いです。。。。。。。。でも、、、、、もう来ないでください。」
こいつの顔、明らかに何にも分かってない。
俺:「は?俺らはチップも払いたいけど、おまえが悪いんやろ?来ないでくれの意味が分からん。自分で言ってること分かってんのおまえ?」
俺のツレ:「まーまーまーまー」
退散。。。
マネージャー呼べばよかった。でも男A以外にも、この店にはそういう店員が何人もいる。女の子Bは特別態度がいい。 また行って、次は彼女にだけチップ払ってやる。20%ぐらい払ってやる。 そしたら自然にあいつらの手取りも減って、きっと辞めていくやろ。段々態度のいい店員が増えていってくれれば、文句を言うのも、し甲斐がある。
久々にめちゃめちゃムカつきました。何年ぶりかなこんなに他人にむかついたの。
あー胸くそ悪りい。
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