げんとるまんのブログ (GEN=TLEMAN's blog.)
I am on the way to being an international and fun-loving business man. 歌って踊れる国際的ビジネスマンを目指す会計士げんとるまんのブログです。
プロフィール

げんとるまん GEN-TLEMAN (Nickname)

Author:げんとるまん GEN-TLEMAN (Nickname)
公認会計士
現在求職中

Japanese CPA(Certified Public Accountant).
Lookig for a good job now



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア

アフィリエイトやるならお勧め



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



ランカウイ島に行ってきました
P1060411.jpg
加藤さんのマングローブツアーからの1枚。ランカウイに住んで10年以上というベテランのガイドさん加藤さんのマングローブツアーだ。マングローブとは、簡単に言ってしまえば淡水でも海水でも生息できる特殊な生態系をもった樹木の総称であり、沖縄のどことかにもあるらしい。加藤さんはとにかくすごい。マングローブの知識に限らず、ランカウイのこと、生植物のこと、ツアリストが何を聞いても即答。プロである。この日は合計8名でした。10名ぐらいで定員の加藤さん所有のボートで朝の10時から昼の1時ごろまでコウモリのいる洞窟やらトロピカルフィッシュの餌付けやらイーグルの餌付け、おまけにお昼の弁当までいただいた。
P1060397.jpg
トロピカルフィッシュの餌付けをさせてもらった。ポイントに近づくと、魚達は何が行われるか分かっているようで、どこからともなく何百匹も寄ってきて餌をねだる。中には中級の魚もいて、すごく楽しかった。こんなジャングルのなかでトロピカルフィッシュが一斉に集まってくる様子は圧巻だった。最高!
P1060424.jpg
マングローブツアーの中での「BAT CAVE」のなかのコウモリ達。何匹いたのかは不明。フラッシュたいてもびくともしないこの子達は、実は観光客慣れしているんだろうなーと恐る恐る思った。
P1060549.jpg
これはタクシーで走っている最中に遭遇した水牛の群れ。うんこをどぼどぼ落としながら、この後、道を横断していた。ランカウイ島ではこのような光景も日常茶飯事だ。他にもタクシーで走っていて見たのはサルや牛、鶏や馬など、注意して見ていればもっともっといたかも。

P1060558.jpg
マングローブレストラン「バーンタイ」のマングローブたち。加藤さんのマングローブツアーのおかげで、すっかりマングローブ通になり、興味深々でマングローブたちを見つめる。今にもその幹に目と口が生えて追いかけてきそうなマングローブたち。お見事。5分でたどり着けるはずのメインのレストランまで20分ぐらいかけて到着してしまった。本当に大自然。一生この景色は見ることがないだろうと思いながら目と写真に焼き付ける。
P1060514.jpg
これはランカウイ一番の市街地「クア」でのナイトマーケットでのジュース売り。どれでもRM1で30円と激安なうえに激ウマ!他にもマレーシアの伝統的なサテーという要するに焼き鳥は串一本なんと9円!
P1060497.jpg
ホテルの近くにランカウイ島を一望できるというケーブルカーがあるので乗って見た。事前に調べておいたほどの怖さはなかったけど、なかなかのものだった。現地の人も多く、数少ないランカウイでの遊び場のようだ。ケーブルカーに乗るまでのオリエンタルビレッジというちょっとした公園のようなところもなかなか自然と観光の融合が絶妙で良かった。
P1060467.jpg
不覚にも風邪(?)で寝込んでしまった。ランカウイに到着した空港ですでに症状があったものの、ここまで悪化するとは。。。ほぼ1日を棒にふったしまった。旅のはじめから終わりまで常にしんどかった・・。10年ぶりぐらいのしんどさの風邪がここで発症。何て運の悪い男だ俺って。
P1060320.jpg
これがホテル:ベルジャヤランカウイの部屋の風景。俺達の部屋は水上コテージではなく山側のコテージだった。広大な敷地を持つこのホテルでは、フロントに行くのも専用のシャトルを使用する。24時間営業なのがうれしい限りだ。最初に案内された部屋のシャワーの水が、黄色いわ温度が低いわで、結局部屋を変えてもらった。ランカウイではほぼ全ての人が英語を流暢に話し聞くことができる。しかしマレーシアなまりがきつく、英語を話してるのかマレー語を話しているのかの区別がつきにくいほど分かりにくい。幸いこっちの英語が通じるので意志を伝えることはできる。電話でのシャワーに関するやりとりも、むこうの言っていることが聞き取れずにかなり苦労しました。
P1060585.jpg
ホテルのプライベートビーチ。今回、風邪がひどくて入らなかったが、気分だけ浸りに行ってみた。足首を海に入れてみる。信じられないほどぬるい水で、今すぐ泳ぎだしたくなるがそこは我慢。水質はお世辞にも透明とは言えなかったが、周りのうっそうと生い茂る木々を見ると、水質はあまり重要でない気がする。
P1060343.jpg
ホテルの部屋からの夕暮れ。海外に行くと夕焼けや朝焼けが異様に美しく見える。実はきっと日本でも同じように美しい景色が見られるのだろうが、普段なかなかそんな心の余裕が持てないのが悲しい現状だ。今一度日本を見直す必要があると、旅に出ると必ず思う。

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行


この記事に対するコメント

発熱推定温度。41度。
着替えても着替えても、Tシャツがびしょびしょにv-12
はたしてホントに風邪?真相はいかに。。。。
【2007/03/16 00:20】 URL | mikitty #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://gentleman1978.blog77.fc2.com/tb.php/2-0aeaf2be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)