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| 仕事について |
mixiはアップしていたのですが、ブログに関しては見てくれている人の顔が見えないので、なかなかモチベーションもあがらず放置していました。 ですがアップの要望もあったので10月分からアップしていきます。今は日本にいます。 //////////////////////////////////////////////////////////////////
今サンフランシスコに居ます。ロスから移動してきました。 まあそれは旅の終わりに書くとして、今回は仕事の話。 ロスからの飛行機の中で、音楽も聴かずに今後のことを色々考えてました。
今、就職活動中なんですが、今のところ外資系の会社の財務関係のポジションを探しています。長い目で考えると今のところそれがベストかなと。 実は今回の旅の出発日まで、日本と3時間もの電話面接をしたり、マンハッタンの支店に出向いて日本とテレビ面接をしたりしてて忙しかったんですが、こないだボストンで求職(というか面接)のノウハウを大体得てきたおかげで、今のところの結果はそれなりっぽい。
面接では、財務分析の話とか、英語で話させられたりして、マジなことも結構聞かれるから事前準備が勝負を分けるってとこが多分にある。だから事前に財務分析の比率の出し方とか分析用語を調べたりとかしてかなり忙しかった。実際面接では、ネットを利用して初見の財務諸表を出されて、「分析してみてコメントいただけますか?」とか言われたりする。怖いけどなんだか刺激的だ(笑)。
実は、ロスで最近ずっと求職関係でやりとりしてるカリスマ会計士NOBUさんと会ってきたり、PCAOB(監査法人を監査するアメリカの公的機関)に転職する俺のリスペクトする先輩がいたりと、なんだかここ2,3日は旅行中なのに仕事モード。
色々考えると、会計士ってやっぱり将来性がある。 会社起こすってことも珍しくないし、会計を扱う部署であれば世界中のどの業種のどの会社も転職のターゲットになり得る。独立して会計事務所をやるって道も考えられる。
こういうことは俺が資格の勉強を始めたときに期待してたことで、やっぱり今のところそんな期待を裏切らない資格っぽい。
そういう特性を踏まえて、働く時間や給料、責任の重さとか身の軽さとかを考慮して、俺は今のところ外資系のコントローラーかCFOとかにターゲットを絞ってる。次に就職するところも実は、自分の経歴に優良企業の会社の名前をつけてさらに次のステップにつなげようって考えもあったりする。5年ぐらい働いてまた転職するのを視野に入れてる(もちろん状況によるけど)。
で、ここでまた疑問が出てくるわけ。
「俺の決断は正しいか」 ?
監査法人ってとこは悪く言うといわゆる腰かけの業種で、3次試験のための実務経験を積むところ。第1章の決断は悪くなかったはず。第2章が超重要だ。引き返す余裕はない。
カズや肝はんは独立目指して頑張ってる。 サトルは割り切って気楽に仕事してる(本人談)。 NOBUさんはCPAの枠を飛び越えて色々試行錯誤して自分のスタイルを確立しかけてる。 ほりんはキャリアとカネ、名声を得るためステップアップの転職を繰り返してる。 あれだけ仕事人間だった石橋さんは結婚して子供もできたから仕事人間から引退しようとしてる。 サンピンは子供が生まれるからって、やりたくもない会計監査で夫として父親としての自分の道をまっとうする気でいる。
俺は本当に彼らをリスペクトしてる。
俺、
日本に帰っていいのか?
なんやかんや言って会計から離れる勇気はないのか?
この方向で合ってるか?
まだ内定が出たわけじゃない。まだ引き返せる。
仕事してる人、
これから仕事に就く予定の人、
どうやって自分の道を見つけましたか?
どうやって自分の仕事を見つける予定ですか?
後悔はしないと言い切れますか?
そんな質問に答えられますか?
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