|
|
| ヨーロッパ旅行10/19 |
朝6:30フランクフルト到着予定が、40分遅れで7:10に到着。7時なのにまだ暗い。この時期の日本の4時ぐらいかなー。 とにかくやばい!予定していたロマンチック街道へのヨーロッパバスへ乗り遅れる!ひたすらダッシュ。フランクフルトの空港で日本で買っておいたユーレイルセレクトをValidateして大急ぎでバス乗り場へ!なんとか間に合った。ぎりぎり7:58ぐらいか。。。せっかくのフランクフルトだが、見る間もなくサヨナラ。 予定通りロマンチック街道ツアーに参加。途中いくつも休憩地点というか立ち寄り観光スポットへ寄る。最初はヴェルツブルク中央駅。プラハみたいな町並みですごくキレーなところだ。休憩時間は15分。急いで写真とってクロワッサンをおほおばる。 トイレで€0.5払わされる。小便だけで70円??なんて国だ!

次のポイント、Weikersheimというところで30分。なにやら博物館のようなところがあり、代金を支払ってはいると、中にはすごく広くて貴族のような庭園が広がっていた。すごい。ここ何だ?庭には庭掃除のおっちゃんが2羽いて、愛想よく話しかけてきた。ドイツ語さっぱり分からん。なんだか「自分日本人やろ!」と言われてるっぽい。
次、ロッテンブルクってとこで止まった。バスの運ちゃんの指示は12;50に出るからそれまでに返って来いとのことだったらしいが、何回聞いても12:15にしか聞こえず、勘違いして12:15からずーーーーと他の客と運ちゃんの帰りを待ってしまった。ここはこのロマンティック街道のポイントの中でも大きめの一つのメイン的なところだったらしく、寂しくひたすら待ち続けた俺は未だに何がこの町にあったのか不明のままである。こっちの人はFiftyでも後ろのティーにアクセントをつけて発音するので、FiftyかFifteenかの区別が全くつかない。こりゃこれからもトラブルの元になるかも。要注意や!
次。ディンスケルスビュール。ここは観光のために彩られた町並みなのだろうか?と思わせるほど、おもちゃ箱のようにカラフルでかわいい家が立ち並ぶ。その中にひときわ光る古めかしくも悠然とした教会、聖ゲオルク教会があった。当然だがみんなドイツ語を話している。わけ分からんが、店に売っている小物類にも目がいくようになってきた。だんだん余裕がでてきた。

そういえば外国にはロン毛の男が少ない。ドイツに来て、まだ一人も見てない気がする。ドイツ代表のサッカー選手みたいな人ばっかりだ。でもファッションはルーズな感じが今どきっぽい。
それから2,3つ休憩地点を経た。一番よかったのはアウグスブルグ。ここにはいけてる男といけてる女がいっぱいいたし、何やらテレビのロケとかもやっていた。最先端のファッションエリアかもしれない。ベルリンとかこんな感じなんだろうか。。そんな街でも街並みはドイツっぽくカラフル。いい街だ。住みやすそう。ロン毛もここでは多く見かけた。ベトナムとは天と地の差だ。
夜、ようやく最終目的地であるフュッセンに到着。ガイドブックによると、何も無いところで、人気の無いところを想像していたがなんのその、すっかり観光地でけっこうにぎやかだ。考えてみれば世界的に有名な城が目の前にあるのに、ホテルやみやげ物を売らないわけが無い。 とにかくもう暗いし、予定していたユースホステル(以下YH)を探す。路上で近所のおばちゃんに聞くと、質問する前にYHならそっちよ、といわれる。よっぽど人気があるYHなのか、俺のようなバックパッカーを見れば誰でもYH探していると思うものなのか。。。YH到着。
YHは意外にきれいで、修学旅行でくる大きなペンションのような感じ。そう思ったのも当然で、小学生ぐらいの子供が元気いっぱいに走り回っている。学校の旅行と日程がかぶったらしい。 部屋はまあまあ予想通り。でも受付のにいちゃんが愛想悪くてイメージが悪い。部屋には他に2人組みの青年達と30代ぐらいの渋いにいさんと俺の4人のようだ。なんか疲れていたのもあって、ほとんど話さずに就寝。食事(パスタと朝食のチーズセットみたいなやつ)つきで一晩€25.こんなもんか。シャワーと同時に洗濯するも、結局朝になっても乾かず。そのままパッキングしたけど、どうしよか。YHに泊まるなら、せめて夕方ぐらいには選択しておかないと朝までに乾かないなー。
|
|